”ミニマリスト社会福祉士”の事務所開設までの道

実生活はミニマムでも、脳内はマキシマム 考え事は尽きることがない!

介護に携わる。第二歩目!

介護の入門的研修2日目終えました!

 

今回は、介護技術や障害を学んでいます。

研修の中で感じたことを簡単に記録しておきます。

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 尊厳について

 

「尊厳」とは、、、

広辞苑によると、「とうとくおごそかで、おかしがたいこと。」と記されています。

 

この「尊厳」について考えるグループワークがありました。

「尊厳」は言葉としては知っています。また、日本国憲法にも出てくる言葉であり、社会福祉士の試験にも出てきます。

では、「尊厳」を子どもでも分かるように説明する場合は、あなたたちはどうしますか?とグループワークが始まりました。テーマに対して、言葉の意味って何だったかな?簡単に説明できないね。と、話し合いがなかなか膨らみません。そこで、「尊厳」と似た言葉や使われるときはどんな時?とグループで考えました。類語としては、尊重や威厳があります。また、使用されるときは、個人の尊厳、尊厳死があると気が付きます。これらのヒントから、「相手が大切にしている思いを私たちも大事にすること」と結論を出しました。

 

このグループワークから、3つのことを学んでいます。

 

  1. 普段何気なく使っている言葉でも、本質を理解していないことがある
  2. 子どもでもわかるように伝えることができれば、その表現は誰でもわかるものである
  3. 難しい言葉を使っているとかっこいいかも。しかし、それを簡単な表現に置き換えることができる人はもっとかっこいい

 

「尊厳」を考える以外に、障害者を子どもに説明するにはどうしたらよいか?という演習もありました。子供は大人から聞いた言葉をそのまま受け止めてしまうことがあります。外出した際など、障害者を見た際に口に出してしまうかもしれません。言葉選びは慎重にしないといけないと感じています。

 

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インプットとアウトプットをしていき、自己成長に繋げていきたいと考えています。

間違いや意見、要望があればコメントに書いていただけると助かります。

ご協力をお願い致します。                          

             ミニマリスト社会福祉士より ************************************************************